かわいいストロベリーマカロン 

2016/10/20
Thu. 08:17



<ストロベリーマカロン>


バラを育てるきっかけを作ってくれた花です。

マカロンは大嫌いで食べれませんが、かわいい品種名です。


香りはほぼ無し・・・
と、いうか鈍感なだけ???

でも、とてもかわいい花なので、玄関先に配置しています。




 
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ダフネとオリーブの新漬け 

2016/10/12
Wed. 08:28



<ダフネ>


数日前から咲いていたダフネ。

意外と綺麗に咲いてくれたのでパシャリ・・・

朝陽を浴びて輝くバラの葉露。


清々しいとは、この季節をいうのかもしれませんね~


防除のお陰で綺麗な状態を保ってくれています。

それにしても、花持ちが良いこと・・・

切って玄関に飾っても良かったかな・・・




さて、先日収穫したオリーブ。

早生のカヨンヌです。


20161012-4.jpg

去年沢山収穫できたので、今年は若干少なめですが、これでも1kg弱あります。

さっそく、2%の苛性ソーダ水を作って、洗ったオリーブを入れます。

おおよそ5時間から6時間程度経過するとこのように水が濁ってきます。


20161012-3.jpg


手袋をして、試しに切ってみて、白い部分が若干残る程度にまで果肉がオレンジに染まっていたら、渋抜きの完了です。


20151013-5.jpg


ここまでくれば渋抜き完了。

あとは、この苛性ソーダ水を捨てて、1日1回から2回程度3日間かけて、濁った水がでなくなるまで水を替えます。


今はこの段階です。


この後、塩水につけるのですが、この際は1%→2%→3%と濃度を徐々に濃度を濃くしていきます。

この作業が終わったら、3%のハーブソルトを入れた塩水の中に漬け込みます。

約1週間程度すると美味しいオリーブの新漬けが完成です。





 

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今度はオデュッセイアが咲いた 

2016/10/06
Thu. 08:56



<オデュッセイア>


台風一過でスッキリ晴れていますが、強風が吹き荒れている福島です。

バラの鉢が数個倒れていました。


そんななか、ライラに続いてオデュッセイアが咲きました。

撮影時には曇っていたので、本来の色が出ている感じです。


そして秋ですね~

バラの上には、ご覧のようなオリーブが色づいてきました。


20161006-3.jpg


このオリーブは「カヨンヌ」という品種です。

早生なので、そろそろ収穫時期です。

週末には、鳥のえさになる分だけ残して収穫して、新漬けを作ります。


そして、他の品種はまだまだ青いです。
もう少し熟させてから収穫となります。


20161006-5.jpg

ちなみにこちらは果実が最大級となる希少品種のジャンボカラマタ。

上のカヨンヌと比べて全然青いのがお分かりになるでしょう。

油分をたっぷりと溜め込んでいる最中なので、もう少しのガマンです。

さて、このオリーブは、生では食べれません。
渋柿と同じ感じです。

渋柿の場合は焼酎で渋を抜きますが、オリーブの場合は苛性ソーダという薬を使って一気に渋を抜きます。


オリーブは新漬けだけでなく、実をそのままメープルシロップに入れただけのシロップ漬けなどもできます。
この場合は真っ黒になるまで樹上で熟させます。

ほろ苦いシロップをアイスなどに掛けて食べると、美味しいですよ~
少量の実でも作れるのでオススメです!!




 

 

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2016-10